2016年5月 2日 (月)

4月のおたより

8日(金):春の花を寄せ植えしようtulip

わーいわーい、色とりどりの花がいっぱい

小さなポットに春の花を寄せ植えしよう

ひとり1っこずつ持って帰ってね

あ、ポットと苗代 ひとり100円です

15日(金):花まつりをしよう

「花まつり」は、仏教の開祖、釈迦の誕生を

お祝いする行事です。

文庫では、宗教行事としてではなく

はなまつりにちなんだ絵本や紙芝居を読んで

お茶をいただきます。

あ、地域の方が作ってくれた「花のお社」は

必見の価値あり!

22日(金):大型絵本とエプロンシアター

布のあったかみのあるエプロンシアター

子どもでなくても、ほんわか心がまる~くなるよ

3月のおたより

4日(金):紙芝居屋さんだよ

ぽかぽかあったかくなってきました!

さぁ、デッキで紙芝居やさんだよ

そのあとはみんなで、甘酒をいだだきまーす

11日(金):カプラの積み木を楽しもう

ひとりで遊ぶのも楽しいけど、

みんなと遊ぶともっともっと楽しいっheart01

18日(金):ホットケーキつくろ

この日で、ちょっと文庫もひと休み

春休みになりますnote

一つずつ大きくなったみんなと会えるのを

楽しみにしてます

2016年2月13日 (土)

2月のおたより

5日(金):バスボムde実験

お風呂に入れるバスボムをつくっちゃえ!

さぁ、どうしてあわがぶくぶくって出るのか

実験してみるよ~うふっ、楽しみだねhappy01

12日(金):チョコフォンデュやってみようheart04

バレンタインデーにちなんで、チョコフォンデュ

作ってみよう!

19日(金):しかけえほん作るよ~notes

あっとおどろくしかけえほん

みんなにだってできちゃうよ

さぁ、どんな絵を描こうか わくわくshine

26日(金):桃の節句にちなんで

おひなさまをかざるひな祭りの行事。

でもむか~しむかしは、

人形に身代わりになってもらい、

穢れを払い流すために、人形を川に流したのだそう

ちょっとかなしい気もするね。

でもそうやって子どもたちの健やかな成長を願った思いは

やっぱり「愛」だなぁheart02

2016年1月24日 (日)

1月のおたより

15日(金):折り紙ごまを作って遊ぼうhappy01

カラフルな折り紙で、コマをつくるよ!

これがまた意外に?よくまわるんです。

22日(金):おもしろホットケーキ焼こうheart02

レーズンいれたり、チョコチップ入れたり・・・

さぁ、きみは何をいれる?

29日(金):節分だ!豆まきだeye

2月3日は節分・・・季節の分かれ目なんだよ。

この日には、鬼や邪悪なものがやってくると言われていることから

鰯の頭を家の外にかかげたり、豆まきをして厄払いを

したんだって。

ほしのこにも鬼がやってくる~?

2016年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます!

fuji昨年もみなさまには本当におせわになりました。

「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ

遊ぶ子どもの声聞けば 我が身さへこそ動(ゆる)がるれ」

有名な「梁塵秘抄」の冒頭ですが、案外こんなところが活動の原点かも。

ま、それはともかく、生きてると、泣きたいことや悔しいことやりきれないこともいっぱいあるけど、それに負けないくらい楽しいことやうれしいこと、笑顔になれること、やった~って思えることもいっぱいいっぱいあるよ!

さぁ、今年はどんなことしよう、どんな人に出会えるかなってわくわくしてます!

いっしょにいっぱい笑っていっぱい楽しもうね。

1月の活動は、8日(金)お正月遊び でスタート!smile

福笑い・はねつき・すごろく・・・文庫で初笑い~heart04

おすすめの本

  • エレノア・ファージョン: マローンおばさん

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    貧しくてなんにももってはいなかったけれど、マローンおばさんはだれもを同じように受け入れた。「あんたの居場所くらいここにはあるよ」って。 簡単そうなことばだけど、わたしにはなかなか言えない・・・でも言える自分になりたい。

  • 丹葉 暁弥写真/ひすいこたろう物語/小学館/2013: HUG! friends: セラピーフォトブック (小学館SJムック)

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    hug・・・ことばがいらない ことばより伝わる。 大好きだよ、って。 愛してるよ、って。 愛って、安心?平和?優しさ? 安堵するのに、心臓の鼓動は高鳴るって、 これなんだろう? この写真集をみていて、 人間もやっぱり動物なんだって思う。 あなたはどう思うかな?

  • アーサー・ビナード作/岡倉禎志写真/童心社/2012: さがしています

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    主人公は、70年前の8月6日、広島で主をなくしたモノたち。モノが語り部となり、わたしたちに伝えてくれる。その想いを忘れてはならない。

  • 内田 美智子: ここ―食卓から始まる生教育

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    子どもにかかわるすべてに読んでもらいたい。「生きること」は「食べること」。子どもは、大切にまっとうに愛されれば、まっとうに愛することのできる人になれるんだ、きっと。明日もお弁当作ろう!

  • 神田茜: ぼくの守る星

    神田茜: ぼくの守る星
    ディスクレシアの主人公の少年、迷いながら悩みながら彼を育てる母親、彼を取り巻く友達・・・それぞれの視点で描かれていて胸が痛かった。でも「ひとりひとり生きてるんだ、それがすてきなことなんだ」って思える。よかったよ~、みんなと語り合いたくなった。

  • マイケル モーパーゴ: 希望の海へ

    マイケル モーパーゴ: 希望の海へ
    イギリスからオーストラリアへ送られた白人の子ども達の児童移民政策・・・こんな史実があったことをはじめて知りました。幼い日に姉からもらった鍵を生きる希望にした一人の少年の人生と取り巻く人々の人生に涙が出ます。

  • ケン ロビンズ: パンプキン

    ケン ロビンズ: パンプキン
    広大なアメリカで育つ色とりどり大きさも千差万別のパンプキン達。夕陽の中のパンプキン、ランタンになったパンプキン・・・写真が言葉以上に語りかけてきます。

  • 田島 征三: ぼくのこえがきこえますか

    田島 征三: ぼくのこえがきこえますか
    「この本を描くために絵本作家になった」とは、作者の言葉です。敵も味方もない・・・平和への祈りが胸を打ちます。

  • レイチェル・L. カーソン: センス・オブ・ワンダー

    レイチェル・L. カーソン: センス・オブ・ワンダー
    「沈黙の春」の作者、レイチェル・カーソンの遺作、最後のメッセージです。自然とともに生き、「知る」ことよりも「感じる」ことの大切さに気づかされる、心洗われる1冊。

  • ばーじにあ・りー・ばーとん: ちいさいおうち (大型絵本 (3))

    ばーじにあ・りー・ばーとん: ちいさいおうち (大型絵本 (3))
    春になると読みたくなるわたしの永遠の定番。 原点にたちかえって謙虚なきもちになれるのはわたしだけ?

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